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ごうの書きたいことを書きます。音楽の話多め。

②イタリアで年越し旅行~ローマ1日目~後半

どうも。ごうです。

 

 イタリア年越し旅行のコロッセオ後です。

 

 

Foro Romano

 

 

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お昼食べたとこから見たコロッセオ。ほんとすぐそこでご飯食べました。ちょっと離れてみるとコロッセオの全体が見えます。

 

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良い天気。この後,隣のフォロ・ロマーノに向かいした。

 

 

フォロ・ロマーノ(伊:Foro Romano)は、ローマにある古代ローマ時代の遺跡。観光地として有名である。フォロ・ロマーノは、ラテン語の古名フォルム・ロマヌム(Forum Romanum)のイタリア語読みである。
紀元前6世紀頃からローマ帝国がテトラルキアを採用する293年にかけて、国家の政治・経済の中心地であったが、ローマ帝国が東西に分裂し、首都機能がラヴェンナに移されると異民族の略奪に曝されるようになり、西ローマ帝国滅亡後は打ち捨てられ、土砂の下に埋もれてしまった。
フォロ・ロマーノの発掘は、19世紀から本格的に行われるようになったが、帝政時代初期までに開発が繰り返されており、遺構も様々な時代のものが混在しているので、発掘調査は難しい。現在の遺跡は、大部分が帝政時代以降のものである。

 

Wikipediaより

 

 

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壊れた建物。

 

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フォロ・ロマーノひろいいいい。ほんと超広い遺跡でした。

 

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なんかワクワクする階段があったから進んだけど,特に何もなかったです。

 

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でっかい門。

 

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コロッセオ付近の街並み。

 

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こいつらめっちゃいた。

 

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首のとれた石像の真似をするイエローイエローの持つコーラをかった自販機。その横でお金を入れたのに自販機が動かなくて困ってる人がいたのを思い出した。

 

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ラティーノの丘。これがなっかなか見つからなかった。

 

ラティーノラテン語: Palatinus, パラティヌス、イタリア語: Palatino)、ラティーノの丘ラテン語: Mons Palatinus モンス・パラティヌス)は、ローマの七丘のうちの一つ。最も歴史が古いといわれている。
パラティヌスの丘には、パラティウム(Palatium)とケルマヌス(Cermalus)の二つの頂があるが、紀元前3世紀頃以降は、パラティウムはパラティヌスの丘全体のことを指すようになる。
フォルム・ロマヌムとキルクス・マクシムス(大競技場)の間にある。古代にはローマ建国の英雄ロムルスとレムスがかつて住んだとされ、その後貴族の邸宅が建てられ、のちに初代皇帝アウグストゥスを筆頭に歴代の皇帝の宮殿が建てられたため、イタリア語や英語で宮殿(Palazzo, Palace)を意味する語の語源となった。

 

Wikipediaより

 

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フォロロマーノを横目に真実の口へ向かいました。真実の口前に1時間くらいの列があり,桃鉄をやりながら並んでましたね。

 

真実の口

 

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ぎゃあああああああああああああああああ

 

真実の口(しんじつのくち、伊:Bocca della Verità(ボッカ・デラ・ベリタ))は、ローマにある石の彫刻である。
ローマのサンタ・マリア・イン・コスメディン教会(Santa Maria in Cosmedin)の外壁、教会の正面柱廊の奥に飾られている。元々は下水溝のマンホールの蓋であったらしい。海神トリトーネの顔が刻まれている。
手を口に入れると、偽りの心がある者は、手を抜く時にその手首を切り落とされる、手を噛み切られる、あるいは手が抜けなくなるという伝説がある。

 

Wikipediaより

 

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真実の口はこの教会においてありました。ちょろっと見学して併設しているおみやげ物屋さんでポーチとか買ってました。 

 

晩飯

泊まったところのすぐ横のお店に入りました。これがなかなか当たりでした。

 

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とりあえずビール。中瓶くらいありました。

 

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ピンクとイエローは白ワイン。これまたデキャンタででっかいのきました。乾杯。

 

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生ハムムール貝アサリのパスタも全部量多め!お得感!あと全部超美味しかった!

 

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ごうのデザートはレモン系のケーキ。一方,ピンクは。

 

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Appleて書いてたけど,まんまでてきて笑った。

 

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ごうとイエローが食べ終わってもピンクはまだ剥いていました。

この日はビールと白ワインと食後にサービスされたリモンチェッロでベロベロになって寝ました。ホテルの隣で食べ飲むって帰りの心配もなくて最高ですね。

 

ローマ2日目はまた別の記事で。ではでは~。